2006年10月16日

プラトニック・シナジー理論(はてな)

プラトニック・シナジー理論

プラトニック・シナジー理論 ぷらとにっくしなじーりろん


正式名:NEW PLATONIC SYNERGY THEORY

不連続的差異論の進展として、本理論が形成された。

不連続的差異論が、不連続的差異としてのイデアないし差異の創造

によって、ポストモダンないしポスト構造主義の欠点を克服した、

脱構造主義としての差異論であると考えられる。

 それに対して、本理論は、不連続的差異・イデアの零度共振シナジーの

様相に着目した点で、さらに進展したものと考えられるのである。

不連続的差異の零度共振シナジー様相は不連続的差異の共立する

ダイナミックな様相であり、本質的に創造的ないし共創造的な領域である。

 鈴木大拙氏の即非の論理がもっとも明快・明確に、差異共振シナジー様相を

説明するものと考えられる。なお、ウスペンスキーの『ターシャム・オルガヌム』

の「第三の論理学」も、これを説明するものと考えられる。

簡単に図式化すると、

    ★不連続的差異論★

1.イデア界/2.メディア界/3.現象界

        ↓

        ↓  

    ★プラトニック・シナジー理論★

1.不連続的差異の共立(根源)/2.不連続的差異の零度共振シナジー/3.同一性現象界

尚、詳細については、以下のブログを参照されたい。

http://main.platonicsynergy.org/

http://theory.platonicsynergy.org/

http://blog.kaisetsu.org/

http://ameblo.jp/renshi/theme-10002391554.html

http://www.doblog.com/weblog/myblog/53913?TYPE=1&genreid=142990

参考

『新編 東洋的な見方』 (岩波文庫)

鈴木 大拙 (著), 上田 閑照 (編集)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003332326/sr=8-1/qid=1158998392/ref=sr_1_1/249-9325302-2790723?ie=UTF8&s=gateway

『ターシャム・オルガヌム(第三の思考規範)―世界の謎への鍵 』

P.D. ウスペンスキー (著), P.D. コスモスライブラリー、高橋 弘泰 (翻訳), 小森 健太朗

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4795223793/ref=sr_11_1/249-9325302-2790723?ie=UTF8

2006年10月13日

プラトニック・シナジー理論入門:1

これから、少しずつ、プラトニック・シナジー理論について、わかりやすく説明したいと思います。今考えているのは、多く人にとって、分かりにくいのは、この理論のイメージがわかないからではないかということですので、私の頭にある、イメージ、ヴィジョン、直観像、概念像を、提示したいと思います。私は、いつも、このヴィジョンを基にして、考察しています。ですから、このヴィジョンをわかりやすく提示すれば、多くの人にとって、本理論がわかりやすいものになるのではと思われます。是非、ご自由に、ご質問ください。

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